1978 滋賀県生まれ

1995 京都市立銅駝美術高等学校卒

1999 独学で鞄製作を始める

2000 SHIPS京都店ギャラリーにて個展を開催

2001 イタリア、フィレンツェへ 鞄工場にて修業

2005 日本帰国後、東京のアパレルメーカーにて鞄の生産管理

2008 鞄メーカーへ転職、鞄サンプル職人として働く

2015 7月 福岡県糸島市へ移住 SCATOLA開始

2018 六本松蔦屋書店 出店

2016,2018,2019 糸島クラフトフェス 出店

2017,2018,2019 福岡護国神社蚤の市 出店

CONCEPT

スカートラはイタリア語で‘’箱‘’という意味です。

お気に入りのものを色々詰めた宝箱のような

そんな鞄でありたいという思いを込めました。

フィレンツェと東京で培った技術を基にシンプルで使い勝手の良い

カタチとユニークな色使いを大切にしています。

考え方

革は動物から貴重な副産物です。

人間と同じように生きていた証としてできる

多少の傷、シミ、シワ、色ムラ等は強度に問題がなければ

革の個性としてできるだけ製品に使っていこうという考えで製作。

大切にしている活動

近年、鹿、猪などの野生動物の増加により、林業や農業への被害が

深刻な問題になっています。

その対策の為、捕獲された獣の一部はジビエ肉として

活用されていますが、皮は廃棄されていました。

獣たちの命を無駄にせずいかしていきたいと猟師さん達が

皮をタンナーさんと協力して鞣し、

革として再生する活動をされています。

その考えに賛同して野生の革を使って

小物や鞄に使う取り組みを行っています。

SCATOLAは日光市MOMIJIKAさんの協力を得て

日光の鹿革を使わせていただいており、

虫食いや傷などはありますが、柔らかで穏やかな鹿革の魅力を

沢山の方に知ってもらいたいと

思いながら日々製作に励んでいます。

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